REST Resource: matters.savedQueries

リソース: SavedQuery

保存済みクエリの定義。

Vault リソースを操作するには、アカウントに Vault の必要な権限と案件へのアクセス権が必要です。案件にアクセスするには、アカウントが案件を作成したか、案件が共有されているか、または「全案件の閲覧 」権限を持っている必要があります。

JSON 表現
{
  "savedQueryId": string,
  "displayName": string,
  "query": {
    object (Query)
  },
  "matterId": string,
  "createTime": string
}
フィールド
savedQueryId

string

保存済みクエリの一意の識別子。

displayName

string

保存したクエリの名前。

query

object (Query)

保存済みクエリの検索パラメータ。

matterId

string

出力専用。保存済みクエリが保存されている案件の案件 ID。サーバーは作成時にこのフィールドを使用せず、常に URL の案件 ID を使用します。

createTime

string (Timestamp format)

出力専用。保存したクエリが作成されたときにサーバーによって生成されたタイムスタンプ。

RFC 3339 を使用します。生成された出力は常に Z 正規化され、小数点以下は 0、3、6、または 9 桁になります。「Z」以外のオフセットも使用できます。例: "2014-10-02T15:01:23Z""2014-10-02T15:01:23.045123456Z""2014-10-02T15:01:23+05:30"

メソッド

create

保存したクエリを作成します。

delete

指定した保存済みクエリを削除します。

get

指定した保存済みクエリを取得します。

list

案件内の保存済みクエリを一覧表示します。