Method: users.drafts.list

ユーザーのメールボックス内の下書きを一覧表示します。

HTTP リクエスト

GET https://gmail.googleapis.com/gmail/v1/users/{userId}/drafts

この URL は gRPC Transcoding 構文を使用します。

パスパラメータ

パラメータ
userId

string

ユーザーのメールアドレスです。認証されたユーザーを示すには、特別な値 me を使用できます。

クエリ パラメータ

パラメータ
maxResults

integer (uint32 format)

返される下書きの最大数。このフィールドのデフォルトは 100 です。このフィールドに許可される最大値は 500 です。

pageToken

string

リスト内の特定のページの結果を取得するためのページトークン。

q

string

指定されたクエリに一致する下書きメールのみを返します。Gmail の検索ボックスと同じクエリ形式をサポートしています。例: "from:someuser@example.com rfc822msgid:<somemsgid@example.com> is:unread"

includeSpamTrash

boolean

結果に SPAMTRASH のドラフトを含めます。

リクエストの本文

リクエストの本文は空にする必要があります。

レスポンスの本文

成功すると、レスポンスの本文に次の構造のデータが含まれます。

JSON 表現
{
  "drafts": [
    {
      object (Draft)
    }
  ],
  "nextPageToken": string,
  "resultSizeEstimate": integer
}
フィールド
drafts[]

object (Draft)

ドラフトのリスト。各 Draft リソースの Message プロパティには、idthreadId のみが含まれます。messages.get メソッドを使用すると、メッセージの詳細を取得できます。

nextPageToken

string

リスト内の次のページの結果を取得するためのトークン。

resultSizeEstimate

integer (uint32 format)

推定される結果の合計数。

認可スコープ

以下のいずれかの OAuth スコープが必要です。

  • https://mail.google.com/
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.modify
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.compose
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.readonly

詳しくは、認可ガイドをご覧ください。